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Author:しろちゃいぬ
いらっしゃいませ、しろちゃいぬです。
LEGO TECHNICシリーズを中心とした趣味のモノを紹介したいと思います。


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リンク紹介 Rebrickable


Rebrickable / LEGO Link

 LEGOのカタログなんかを眺めていて、このセット手持ちのパーツで組めないかな?と思うことはないですか?
 あるいは、このセットを買おうと思っているけど初入手のパーツはどんなのが入ってるんだろう?とか。
 今回紹介する「Rebrickable」にはLEGOが販売したセットやMOC(My Own Creation)といわれるオリジナル作品のパーツリストやインストがデータベース化されており、自分の手持ちパーツで作れるかどうかを調べることができます。
 他にも様々な機能がありますが、自分が知っている範囲内で使い方を紹介したいと思います。


Rebrickable Home

 Rebrickableの特色は自分の持っているパーツで何ができるか、何が足りないかを調べられることです。
 それには所有するパーツの登録が必要となります。
 パーツの登録にはID取得が必要なので、IDの取得から説明していきましょう。
 上の写真がHomeです。赤矢印の「Sign Up」をクリックします。
 
Rebrickable Sign up

 ID取得に必要な項目はメールアドレス、ユーザーネーム、パスワードの3つです。
 パスワードは10文字以上で決めてください。
 入力したら下の「Sign Up」をクリックします。
 これで登録は完了です。うまくいっていればメールが送られてきます。
 メールにはURLが記載されているので、これをクリックするとログインした状態でHomeが表示されます。
 画面右上に自分のメールアドレスが表示されていたら成功です。


 さて、Rebrickableの中を見ていく前に一つ準備をします。
 Rebrickableではパーツの登録が必要ですが、Bricksetに所有セットのデータがあればそれをRebrickableに送ることができます。
 この方法を使ってRebrickableに所有セットのデータを作りましょう。 
 (Bricksetの使い方についてはこちらを参照してください)

Rebrickable Import from Brickset 1

 Bricksetにログインして赤矢印の「Your profile」をクリックしてProfileページに移動します。
 ここから先は個人情報が記載されているページのため画像は掲載しませんがお許しを。
 そのページ、下の方にある「Edit your profile」をクリックします。
 するとplofile編集に入りますが、一番下にRebrickableのusernameとpasswordを入れる欄があります。
 usernameの欄にはRebrickableに登録したメールアドレスをpasswordの欄には同じくパスワードを入力します。
 その後、「Check login details」をクリックして「Success! ~~~」と表示されたらOKです。
 左下隅の「Save」を忘れずに押しましょう。
 セーブが終わったら画面上の方にある「My Sets」のタブを押して上の写真の画面に行きます。


Rebrickable Import from Brickset 2

 My Setsのページ下の方にはRebrickable integrationという部分があります。
 この中の赤矢印部にある「Send your sets to Rebrickable」をクリックします。
 なんか確認表示がでるので「OK」をクリックすると、データの転送が行われます。
 一瞬間をおいて「Success! ○○ sets have been transferred.」と表示が出たら終了です。
 Bricksetでの所有セットリストがRebrickableに転送されました。

 これで下準備は完了です。Rebrickableの中を見ていきましょう。


Rebrickable login

 まずは所有セットの確認です。
 Rebrickableにログインしたら「My RB」から「My Sets」をクリックします。


Rebrickable My Set List

 Bricksetからの転送が成功していればこのように所有セットの一覧が表示されます。
 

 次は所有パーツリストを表示させてみましょう。
 「My RB」から「My Parts」をクリックします。

Rebrickable My Parts List 1

 最初はこの様な画面が表示されます。
 パーツリストを表示させる前に赤丸の中の条件を設定します。
 この中にある「Loose Parts」というのはどうやらパーツ単品購入したパーツを含むかという選択らしいです。
 所有セットを登録するとそのセットに含まれるパーツは自動的に所有パーツリストの中に入りますが、単品購入したパーツは自分で登録をします。そういったパーツを含むかどうかのチェックのようです。
 「Set Parts」はセットに含まれるパーツを表示するかどうかです。
 他の条件はパーツの分類方法や並び順の設定ですので試ながら確かめてみてください。
 条件設定を決めたら「Update」をクリックします。


Rebrickable My Parts List 2

 すると、画面下側に青い帯が並ぶので見たいところをクリックするとそのグループのパーツリストが開きます。
 パーツの画像をクリックすると、その詳細を見ることができます。


 さて、いよいよ気になっているセットが手持ちパーツで作れるかどうかの調べ方です。
 セットの探し方から説明しましょう。

Rebrickable Search Set 1
 
 赤矢印部「Sets」から「Search Sets」に入ると上の画面のようにずらずらっとセットの写真が並びます。
 写真に「MOC」と記されたものが投稿者のオリジナル作品です。
 公式セットのように型番がはっきりと分かるものは空欄に入力して「Search」をクリックです。
 漠然とした手がかりしかないときや色々と眺めてみたいときは絞り込み検索の条件設定をします。
 青矢印部の「Advanced Search」を押しましょう。


Rebrickable Search Set 2

 画像左側の「SETS EILTER」にはセット検索のための6つの条件があります。
  1:Choose A Theme(テーマ選択)
    City、Technicなどのテーマを決めます
  2:Number of parts(パーツ数)
    左右の四角をスライドさせてパーツ数の上下限を決めます
  3:Choose A Year(発売年選択)
    発売された年の上下限を決めます。
  4:Official Sets (LEGO)(レゴ公式セット)
    公式セットを含めるかどうか。
  5:Custom Sets (MOCs)(オリジナル作品)
    MOCを含めるかどうか。
  一番下の条件はよくわかりません><

 これらの条件を決めてから赤矢印部の「Search」をおすと検索開始です。
 ここはテクニック大好きブログなのでテーマはTechnicを選択してみます。


Rebrickable Search Set 3

 検索結果が表示されました。気になるモデルがあったらクリックして詳細を見てみましょう。
 結果が多すぎてうんざりするときは、適当にパーツ数や発売年などを調節して絞り込んでいきましょう。
 自分は8109:フラットベッドトラックが欲しかったのですが買いそびれてしまったので、手持ちのパーツで作れないかどうかを調べてみたいと思います。


Rebrickable Details for Set

 モデル個別の詳細ページです。
 この画像部分には発売年度、パーツ数等のデータの他にインストダウンロードへのリンクがあります。
 画面をさらに下に送ってみましょう。


Rebrickable Parts List for Set

 ページ下方にはパーツリストがあります。
 公式セットの場合はモデル作製に使うパーツと区別して予備パーツのリストも含まれています。
 テクニック公式セットはA、Bモデルの二つが作れますが、データはそれぞれ個別に登録されています。
 Aモデルのパーツリストには予備パーツのデータが含まれていますが、Bモデルのパーツリストには予備やAモデルでは使うけどBモデルでは使わない余りパーツの分はリストに入っていません。
 セットに含まれるパーツを調べるときはAモデルを選択しないとダメなようです。


 さてここからページの上の方に戻ります。
 2つ上の写真の赤矢印部に「Build this Set!」というボタンがありますが、ここに○○%という表示があります。これがこのモデルのパーツ中に占める手持ちパーツの割合です。
 ボタンを押してその詳細を見てみましょう。
 
Rebrickable color options

 上の方にはこのモデル作製に必要なパーツ数と手持ちでは足りないパーツ数が表示してあります。
 自分の場合は83個足りないそうです。
 パーセンテージは必要なパーツ数に対して持ってるパーツの割合です。
 この計算には条件があって赤矢印部でその条件を設定します。
 一番左の「Exact」は色も完全一致、「Close」は似た色はOKとする、「Ignore」は色は無視です。
 Closeの似た色というのはどこまでを含むかは分かりません。
 デフォルトでは「Close」にチェックが入っています。
 条件を変えたいときにはチェックする場所を変えて右の「Recalculate」を押すと上の結果が変化します。

 その上の「Find Parts to Build」を押してみるとどうなるでしょうか?

Rebrickable Find Parts

 この表の左端列は作りたいモデルに必要なパーツで、その右には手持ちのセットからそのパーツが何個取れるかが一覧になっています。
 上の方にあるパーツは手持ちで賄える分です。ページを下に送っていくといくつか持ってるけど足りないパーツが表示され、さらに下には持ってないパーツが表示されます。
 手持ちセットの写真下に「Hide」という文字があります。これをクリックすると計算から外すことができます。
 組み立てて飾っているのでパーツが使えない時に役に立つでしょう。

 足りないパーツについては別の場所にまとめて分かりやすく表示してあるのでそれを見てみましょう。
 前のページに戻り二つ上の写真の状態に戻ります。
 ページを下に送っていくとパーツの一覧が現れます。

Rebrickable Missing Parts

 これが足りないパーツの一覧です。
 これを元に別のパーツで補うか、パーツの確保に走るかインストを眺めながら考えましょう。
 その下にはなにやら「Other Sets to Consider」というタイトルと共にいくつかセットの画像があります。
 これは足りないパーツを補うために何かセットを買うならこれがおススメというリストです。
 至れり尽くせりですねぇ...
 ここには足りないパーツのうち○個が手に入って手持ちパーツ率が○○%になるよ、ということが書かれてます。
 「Include This Set and Recalculate」を押すとそのセットを含めて再計算してくれます。

 ここでは公式セットを例にして使い方を説明しましたがMOCでも同じように計算ができます。
 MOCのインストについてはモデル個別のページに何らかのリンクがあります。
 作製中の段階写真だったり、LDD(LEGO専用公式CAD)データだったり。中には公式顔負けのインストを作っている方もいらっしゃいます。
 ネットで見かけた気になるMOCを作ってみたいと思った時にはRebrickableを探してみればデータがあるかもしれません。
 バンバン活用してみましょう。


 なんだか大変長くなってしまいましたがご覧になっている方々の参考になれば幸いです。
 他にも有用な使い方をご存じであれば教えていただければ助かります。
 では。


 関連記事
  2013.06.09 : リンク紹介 Brick Link
  2013.06.16 : リンク紹介 Brickset
  2013.06.22 : リンク紹介 Rebrickable  Here!
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