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LEGO TECHNICシリーズを中心とした趣味のモノを紹介したいと思います。


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LEGO 42009 A レビュー(可動部編A)


LEGO 42009 A モービル・クレーンMK II / Mobile Crane MK II

 42009のAモデル、モービル・クレーンMK IIの可動部編です。
 街で見かけることもある移動式のクレーン、その動きをモーターを使って再現した今回のモデル。
 どんな動きをするのか紹介したいと思います。


Aモデル:操作方法
LEGO 42009A 切替レバー1 電動で操作できる部分は全部で5箇所。望みの機能を動かすには旋回体右側面と車体左側面の2箇所にあるレバーを切替えてやる必要があります。
 旋回体側面のレバーはH型パターンになっていて、レバーの位置と動く場所の関係は以下の通りです。
 1.アウトリガー(張出 or 接地)
 2.ブーム起伏
 3.ブーム伸縮
 4.フック巻上げ下げ

LEGO 42009A 切替レバー2 アウトリガーを動かすには旋回体側面のレバーを「1」に入れたうえで、車体側面のレバーを操作する必要があります。
 レバーを前後に動かすとアウトリガーの張出、接地の切替ができます。

 電動操作箇所の動きを逆向きにするには電源スイッチで行います。スイッチは真中の位置がOFFになっていて左右に動かすとモーターの動きが反転します。


Aモデル:アウトリガー張出
LEGO 42009A アウトリガー張出 旋回体側面のレバーを「1」、車体側面のレバーを前方に倒して、電源スイッチを左に入れるとアウトリガーが車体から飛び出てきます。
(写真にマウスポインタを載せるとアウトリガー格納)


Aモデル:アウトリガー接地
LEGO 42009A アウトリガー接地 車体側面のレバーを後方に倒すとアウトリガー先端に取り付けられたリニアアクチュエーターが伸びてきて接地します。
 車体を完全にリフトさせるまでには至りませんが、アウトリガーがしっかりと車体を支え、タイヤにかかる荷重はかなり減っています。
(写真にマウスポインタを載せるとアウトリガー離地)


Aモデル:ブーム起伏
LEGO 42009A ブーム起立 旋回体側面のレバーを「2」に入れて、電源スイッチを右に入れるとブームが起き上がります。
 箱の説明によると65度の角度まで起きるようです。
(写真にマウスポインタを載せるとブーム伏)


Aモデル:ブーム伸縮
LEGO 42009A ブーム伸長 旋回体側面のレバーを「3」に入れて、電源スイッチを右に入れるとブームが伸びていきます。
 ブームは3段式になっていて、2段目と3段目は同時に伸びていきます。 箱の説明によるとこの時の全高は77cmにもなります。
 ブーム伸縮操作時の注意点なのですが、ブームが伸びるにつれてフックがブームの先端に近づいて(上昇)行くので時々、レバーを切り替えてフックを降ろしてあげないといけません。
 構造上仕方がないとはいえ、ちょっとめんどくさい。
(写真にマウスポインタを載せるとブーム縮)


Aモデル:フック巻上げ下げ
LEGO 42009A フック下げ 旋回体側面のレバーを「4」に入れて、電源スイッチを右に入れるとフックが下がります。
 写真は地面まで下げた状態ですが、まだあと10cmくらいは下げることができます。
(写真にマウスポインタを載せるとフック巻上げ)


Aモデル:上部旋回体旋回
LEGO 42009A 旋回1 上部旋回体は360度自由に回すことができます。
 これはギヤ等によるものではなく、手で直接本体を掴んでグルグルと回す方式です。
(写真にマウスポインタを載せると旋回)


Aモデル:ステアリング(8WS)
LEGO 42009A ステアリング左 車体後部にはステアリング用のツマミがあり、タイヤの向きを変えることができます。
 全5軸のうち向きを変えるのは真ん中以外の4軸で逆位相の8WSとなっています。
 最大操舵角はそれぞれ以下の通りです。
 1軸目:21度
 2軸目:13度
 3軸目:0度
 4軸目:13度
 5軸目:17度
(写真にマウスポインタを載せるとタイヤ直進状態)


Aモデル:V8エンジンピストン駆動
LEGO 42009A V8エンジン 運転席後方には90度のV8エンジンが鎮座しております。
 エンジンと3軸目のタイヤとつながっており、車体を手で転がしてやると8個のピストンが上下に動きます。


Aモデル:デファレンシャルギヤ
LEGO 42009A デフギヤ 3軸目にはデファレンシャルギヤが組み込んであります。このデフギヤを介して転がし走行した時のタイヤの回転をエンジンに伝えています。


Aモデル:運転席ドア開閉
LEGO 42009A 運転席ドア開 運転席のドアは左右とも開閉します。
(写真にマウスポインタを載せるとドア閉)


Aモデル:クレーン操作席ドア開閉
LEGO 42009A クレーン操作席ドア開 クレーン操作席のドアも開閉します。
 普通の車のドアとは違って後ろにヒンジがあり、前側が開くタイプです。この開き方は自動車関係ではスーサイドドアといいます。
 ちなみに「スーサイド(suicide)=自殺」という意味です。
(写真にマウスポインタを載せるとドア閉)

 
 組み立ててしばらく遊んでみましたが、モノが大きく重いためギヤ比を大き目に設定しているのか動きはとても遅いです。
 それと、ちょっと動作が苦しい感じ。
 組立時には注意を払っていたのですが、ギヤの組付時にクリアランスが小さくなって回転しにくくなっているのかもしれません。一旦ばらして組み直したいのですが、バラすだけでもひと仕事なのでいつになることやら...


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タグ: LEGOテクニック レビュー2H2013 42009 可動部編 クレーン AWS モーター

Comment

ありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いいたします。

私もいつか42009の組み直しをしてみようと思います。
青ペグの取り外しが非常に困難なので、シャシーと旋回部は固定せず置いておきます(笑)。

来年登場予定のモデルですが、スキップトラックなどは面白そうですね。
また新情報を楽しみにしております。

それでは、失礼いたします。

コメントありがとうございます

はじめまして。
いつもご覧いただきありがとうございます。
実は知り合い以外では初コメントです。

先日、旋回部をバラして組み直してみました。
ブーム起伏とアウトリガー展開は少しスムーズになりましたが昇降はきつそうに回ってます。
あと、レバーがどの位置に入っていてもブーム伸縮のギヤが回るのは直っていません。
なかなかクリアランスがシビアなようです...

今後ともよろしくお願いいたします。

初めまして。
いつも楽しく拝見しております。
42009ですが、実は私も動きが渋い問題で悩んでおります。
やはりクリアランスを詰めすぎたせいか、旋回部内のギアが圧着して無関係な箇所が一緒に動くうえ、アウトリガー昇降部にいたってはモーターが途中で止まってしまいます。
今後は少しクリアランスに余裕をもって組み立てていこうと思います。
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